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再就職手当の条件は職業紹介事業者を使うこと!転職サイト経由ではもらえない!

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お疲れ様です。18banです。

転職と言えばお金に困りますよね。

就職活動を頑張って早く就職が決まると再就職手当が貰えるって知ってましたか?

この再就職手当の金額は意外に大きい!

最後まで読んで頂ければ再就職手当ゲットに向けての手助けになりますので転職活動をがんばりましょう!

 

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再就職手当とは

雇用保険の失業等給付の就職促進給付の中で就業促進手当というものがあります。

就業促進手当の中の一つが再就職手当になります。

 

再就職手当をもらう条件は?

再就職手当の条件は8つあります。

これはハローワークで説明される内容なので知っている人も多いかもしれません。

  1. 就職日の前日までの失業の認定を受けた後の基本手当の支給残日数が、所定給付日数の1/3以上であること
  2. 1年を超えて勤務することが確実であると認められること
  3. 待機満了日後の就職であること
  4. 離職理由による給付制限を受けた場合は、待機満了日後1か月間については、ハローワーク等または許可・届け出のある職業紹介事業者の紹介により就職したもの
  5. 離職前の事業主に再び雇用されたものでないこと
  6. 就職日前3年以内の就職について再就職手当または常用就職支度手当の支給を受けていないこと
  7. 受給資格決定前から採用が内定していた事業主に雇用されてものでないこと
  8. 原則雇用保険の被保険者要件を満たす条件での雇用であること

ハローワークの案内から抜粋してますので詳しくはハローワークの案内をご覧ください

 

再就職手当ってどれくらいもらえるの?

これが意外と大きいんですよ。

具体的に計算してみましょう!

 

<例1>

一回も失業保険をもらわなかった人は

支給残日数が2/3以上残っている人は所定給付日数の支給残日数×70%なので

基本手当4250 × 所定残日数90日 × 60歳未満 × 70% = 267,750円

 

自分で計算して見たい方はこちらのサイトがおすすめです。

 

  • 基本手当の支給残日数が所定給付日数の3分の2以上の方は、所定給付日数の支給残日数×70%(注意1)×基本手当日額((注意3)一定の上限あり)。
  • 基本手当の支給残日数が所定給付日数の3分の1以上の方は、所定給付日数の支給残日数×60%(注意2)×基本手当日額((注意3)一定の上限あり)。

出典:ハローワークインターネットサービス

 

うつ病などの精神障害者登録をすると失業手当が手厚くなる

通常は自己都合の退職の方は被保険者であった期間によって下記の通りになります。

10年未満 90日
10年以上20年未満 120日
20年以上 150日

 

うつ病などの精神障害に該当する方はかなり手厚い手当が受けられます。

被保険者期間が1年未満だった場合は150日

1年以上で45歳未満の方は300日

同じく1年以上で45歳以上の方は360日

 

頑張って心療内科に通いながら仕事をしてたけどやっぱりダメだった・・・

こんな方はハローワークに相談して見て下さい。

精神障碍者手帳を持っていない人でも医師の意見書を提出すればいいようです。

 

<例2>

精神障害となっている人が一回も失業保険をもらわなかった場合は

支給残日数が2/3以上残っている人は所定給付日数の支給残日数×70%なので

基本手当4250 × 所定残日数300日 × 60歳未満 × 70% = 892,500円

これは失業者でなくても大きな金額ですよね!

 

精神障害者の定義ってなんなの?

精神障害者とは、障害者のうち次の1又は2のいずれかに該当するものであって、症状が安定し、就労が可能な状態にある者をいう。

  1. 精神保健福祉法第45条第2項の規定により精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者
  2. 統合失調症、そううつ病(そう病及びうつ病を含む)又はてんかんにかかっている者※うつ状態は就職困難なものに該当しない

出典:保険のまめ知識

 

障害者登録をしても就職先の会社にバレないの?

せっかく就職したのに新しい会社にバレたくない。

ハローワークの方曰く、個人情報なので自分で言わなければ基本的にはばれないということです。

雇用保険料率の面で特に区別されている訳ではないのでそういった面からもわからない様になっているのでしょう。

失業手当は非課税扱いなのでこの面でも問題なさそうです。

タレコミ等を考えると絶対はないと思いますが、ほぼ安心して良さそうです。

 

再就職手当をもらうためにはハローワークか職業紹介事業者経由の就職が条件

冒頭にありましたが、再就職手当をもらう条件として

離職理由による給付制限を受けた場合は、待機満了日後1か月間については、ハローワーク等または許可・届け出のある職業紹介事業者の紹介により就職したもの

とありましたよね。

届け出のある職業紹介事業者の紹介?

これは何かというといわゆる転職エージェントになります。

ハローワークの紹介か転職エージェントの紹介でなければこの手当はもらえないのです!

 

リクナビNEXT等の転職サイトからの応募では該当しない

リクナビNEXTのヘルプページを見てみると

 

 

リクナビNEXTに掲載された求人に直接応募しても証明書を発行できないと書いてあります。

そしてリクルートエージェント経由なら証明書を発行してくれるそうです。

 

求人の多さや質の面からも転職エージェント経由が有利

ハローワークで求人を探してもいまいちパッとしないなぁ。

こんな状況の方はまずは転職エージェントに登録することをおすすめします。

再就職手当の条件でもありますし、大手企業や質の良い求人に出会えることが多いです。

リクナビNEXTなどの一般転職サイトに求人を出してしまうと応募が殺到するため、非公開にしている求人もあります。

 

具体的にはどこの転職エージェントが該当するの?

大抵のエージェントは届け出をしているようです。

有名どころだと

リクルートエージェント

マイナビエージェント

ランスタッド

転職ならDODAエージェントサービス

パソナ

などでしょうか。

あとは探せばいろいろとありますね。

 

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多くの求人を見るために2~3社は登録するのが一般的なようです。

 

まとめ

再就職手当の金額の大きさに驚いた方も多いのではないでしょうか。

失業者でなくても非常にありがたい金額が入ってくるので

どうせ転職をするなら自分で転職サイト経由で就職するよりも

転職エージェントさんにサポートを受けながら

転職活動をした方が手当ももらえますしとても有利です。

転職サイトに同じ求人が出てたのに自分で応募したために再就職手当がもらえなかったなんてことになったら悲しいですからね。

上手くサービスを利用して貰えるものはもらっておきましょう!

 

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