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グーグルも出資!?元企業の外為担当から見た仮想通貨リップルの衝撃

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18ban

ブラック企業を辞めることを目標にブログ運営を開始しました。 経営者に囚われず自由な時間を過ごすことが目標です。 G検定&FP3級、証券外務員2種も持ってますが登録はしてません。

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実は私、外為をかじったことがありまして、

グーグルが出資しているらしい話題のリップルについて調べて見ました。

儲かるかどうかは分かりませんので悪しからず。

このリップルは海外送金のシステムであるSwiftに変わるシステムとして期待されてるらしいです。

 

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海外送金のシステムってどうなってるの?SWIFTからRippleへ

とりあえずは頑張って海外送金について説明して見ましょう。

余り調べてないので間違ってるかもです(笑)許して下さいね。

海外送金って実際に外貨は動きません。

日本の銀行の普通預金口座にいくら残高があっても現金を引き出すことは出来ないんですよ。確か。

電文をやり取りしているだけでドルが欲しければアメリカの銀行にドルを下さいと言って日本の口座に数字が表示されているだけです。

言わば借り物なんですね。

そうやって通貨を管理してるんです中央銀行が。 外貨準備などにも影響するんだと思うんですね。

その際に使われるのはTelegraphic Transfer とかTTremittanceとか言われるんですが、電文を銀行に送ります。

A銀行がC銀行に送金したいけどお互いに口座がないと送金出来ませんね。

そこでA銀行とC銀行の両方に口座を持っているB銀行がコルレス銀行(中継銀行)として間を取り持ちます。

これがコルレスの仕組みで、現在のシステムです。この中継することをコルレス契約と言います。確か。

そしてB銀行はコルレスチャージという手数料を取ります。

銀行は外貨であれば為替で儲けますし、自国通貨であれば割と高めの手数料を請求して来ます。

入出金の両方でです。

簡単に説明するとこんな感じになります。

海外送金コストを大幅に下げようとするのがリップルが考えている事の様です。

リップルを媒体として決済スピードを上げましょう。ってな感じですよねたぶん。

結局電文ですから。

銀行、企業両方でメリットがあると思います。

銀行としてはコスト削減でしょうか。人材にも結構お金掛かってると思います。

事務量が煩雑で多いです。

企業としては海外ビジネスにおける資金の決済スピードが上がるのはメリットが大きいと思います。

海外送金は着金するまで相手の国との時差にもよりますし、中継銀行の業務次第では遅れる事もありますし(お国柄あり)、まあ2.3日は掛かります。

遅いなと思ってると相手の会社が送金手続きをしてなかったりもします。

誰が遅いのか分からない。

これが現状なんです。

海外ですので口座番号や会社名など何か間違えばどこかの銀行で滞留し、たらい回しにされた挙句お金が返って来ない事もあります。

それならまだいい方で膨大な手数料を請求されたりもします。

むむむ

まとめ

こんな煩雑なことがあるのに一瞬で相手に送金が届いてしまうなら外為に携わっていた人には画期的に映るのではないでしょうか。

細かいところで間違っている内容もあるかもしれませんが、イメージは合ってると思います。

世の中確実に変わりそうだなぁと感じました。

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お疲れ様です。18banです。 今日は仮想通貨の記事を書きたいと思います。 前にリップルの衝撃って記事を書いたんですが、 まだの方は合わせて読んで見て下さい。   スポンサーリンク &nbs ...

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