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ChatGPTの能力を最大化するプロンプト作成のポイントをAI初心者向けに解説

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18ban

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お疲れ様です。18banです。

最近ではAIの技術が進化し、ChatGPTというAIがかなり話題になっていますよね。

ChatGPTは自然言語処理に優れており、人間と同じような会話ができると言われています。

ですが、初心者の方がChatGPTを使おうとすると、どのようなプロンプトを与えるべきか悩むことも多いでしょう。

この記事では、ChatGPT能力を最大限引き出すプロンプト作成ポイント初心者向けに解説します。

まずは基本的なポイントから始め、応用的なテクニック注意点についても触れていきます。

最後に、私の体験談やQ&Aを交えて、より具体的なイメージを持ってもらえるようにします。

それでは、始めましょう!

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ChatGPTの仕組み

プロンプトについて考える前にまず簡単にChatGPTの仕組みについて見ていきましょう。

ChatGPTは、大量のテキストデータから学習して単語をつなげることで文章を生成しています。

しかし、これは単に単語を組み合わせているだけで、真の意味での知性を持っているわけではありません。

そのため、あくまで機械的な文章生成に過ぎない点に注意が必要です。

 

ChatGPTの注意点

ChatGPTはインターネット上のテキストデータから学習しているため、世に出回っていない情報は含まれていません。

つまり、未公開の情報や限定的にしかアクセスできない情報については、回答が不十分になることがあります。

 

ChatGPTの苦手なこと

ChatGPTは数学の問題解決や、最新の情報は持っていないため、リサーチに関する質問に対しては苦手としています。

また、記憶できる容量が限られているため、文章の量にも関係すると思いますが、複数回やり取りをすると最初の方の質問は忘れてしまいます。

記憶も苦手です。

ネット情報の検索等はクロームの拡張プラグインで対応できるものも出てきていますが、ChatGPT単独でも今後対応していきそうです。

ちなみにこれです。

WebChatGPT: インターネットにアクセスできる ChatGPT

 

ChatGPTでのプロンプト作成の基本

ChatGPTを上手に活用するためには、プロンプト作成の基本を理解することが大切です。

次の3つのポイントを意識してみましょう。

プロンプト作成時は明確な質問を設定する

プロンプトには明確な質問を設定しましょう。

例えば、「ディープラーニングについて教えて」という質問よりも、

自由なメモ

「ディープラーニングの基本原理と応用例を教えてください」

という質問の方が、ChatGPTに理解しやすく、具体的な回答が期待できます。

質問が明確であれば、AIが適切な答えを提供しやすくなります。

ChatGPTに具体的な情報を提供する

プロンプトに具体的な情報を提供することで、より適切な回答が得られます。

例えば、「天気について教えて」という質問ではなく、

自由なメモ

「2023年4月22日の東京の天気はどうなりますか?」

という質問をすると、ChatGPTは特定の日付と場所についての天気情報を提供することができます。

具体的な情報を提供することで、AIが目的に沿った答えを出しやすくなります。

ちなみに過去の情報は回答できますが、最新の情報や未来の予測は単独ではできません。

文脈を意識したプロンプト設計にする

プロンプト作成時には、文脈を意識して設計しましょう。

例えば、前提となる情報や背景知識を与えることで、ChatGPTが適切な回答を出しやすくなります。

また、会話形式で質問することも効果的です。

自由なメモ

「私は初心者ですが、プログラミング言語Pythonを学びたいです。どのように始めるべきでしょうか?」

といった質問では、ChatGPTは初心者に適した学習方法を提案することができます。

 

ChatGPTでのプロンプト作成の応用

基本的なポイントを押さえた上で、さらに応用的なテクニックを使ってみましょう。

インクルードとエクスクルードの活用

プロンプトに「インクルード」と「エクスクルード」を活用することで、より適切な回答が得られます。

インクルードは、回答に含めたい情報を指定するものです。

一方、エクスクルードは、回答から除外したい情報を指定するものです。

例えば、

自由なメモ

「ニュートリションバーについて説明してください。ただし、砂糖の含有量については触れないでください」

というプロンプトでは、砂糖の含有量を除いたニュートリションバーの情報が得られます。

ステップバイステップで情報を整理させる

プロンプトをステップバイステップ(step by step)で与えることで、情報を段階的に整理することができます。

AIが爆発的に進化した要因はこのステップバイステップ(step by step)の処理があったためと言われています。

例えば、

自由なメモ

「ディープラーニングについて教えてください。まずは基本原理から説明してください。次に応用例を教えてください」

といったプロンプトでは、ChatGPTがディープラーニングの基本原理について説明した後、具体的な応用例について触れることができます。

このように、ステップバイステップで質問を与えることで、情報を効果的に整理し、理解しやすい回答が得られます。

 

プロンプト作成の注意点

プロンプト作成において、以下の注意点を押さえておくことが重要です。

長すぎるプロンプトを避ける

プロンプトが長すぎると、ChatGPTが適切な回答を出しにくくなります。

短くて分かりやすい質問を心がけましょう。

また、複数の質問がある場合は、1つずつ質問すると、より適切な回答が得られることがあります。

曖昧な指示を避ける

プロンプトに曖昧な指示を与えると、ChatGPTが適切な回答を出しにくくなります。

明確で具体的な指示を与えることが大切です。

 

私のChatGPTプロンプト体験談

TwitterやNoteに詳しい方々がたくさんいるので参考にしています。

Twitterの情報速度が速いと思います。以下のリンクから探してみて下さい。

日本語のツイートで、いいねとリツイートがそれぞれ20以上のものが表示されます。

Twitterで検索する

 

以下に私が良く使うプロンプトの一部を紹介します。応用して使ってください。

 

ココがおすすめ

  • ChatGPT上の多次元空間を限定する → あなたは○○の専門家です。
  • 指示を出す場合はテンプレートや雛形を渡してあげる → ○○を準拠して書いて。
  • 例や参考を渡す → 以下は○○に準拠した例です。
  • 品質を支持する → 高品質の○○を作成して
  • 回答の可能性を限定する、条件を与える → この商品の特徴は○○です。
  • ペルソナや目的を指定する → ペルソナ:初心者向けに
  • 時には結論を指定する → 結論:○○です。
  • 文章のトーンを指定する → 小学生でも理解できるように
  • 記憶が得意ではないので返事を返させない → 理解したら「はい」とだけ答えて
  • すべての工程はstepbystepで実行して
  • マークダウン形式で書いて
  • 不明な変数をテーブル化して
  • 一般化して
  • 専門用語には補足を書いて

 

Q&A

質問:ChatGPTはどのような分野で活用できますか?

回答:ChatGPTは多岐にわたる分野で活用できます。

例えば、教育、ビジネス、研究、趣味など、様々なジャンルの情報検索や質問回答、文章作成や要約、アイデアの提案など、幅広い用途で利用することができます。

ただし、専門的な知識が必要な分野や、最新の情報が求められる場合は、ChatGPTの回答に注意が必要です。

 

まとめ

ChatGPTの能力を最大限に引き出すためには、プロンプト作成のポイントを押さえることが重要です。

明確な質問を設定し、具体的な情報を提供し、文脈を意識したプロンプト設計を心がけましょう。

さらに応用的なテクニックや注意点も活用することで、適切な回答が得られる可能性が高まります。

これらのポイントを活用して、ChatGPTと効果的にコミュニケーションしましょう。

 

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